面接で注意すること
面接試験は、部長と事務長、病院によっては院長等と二次面接を行なうケースもあります。1人に対し2~3人が質問してくると考えてよいでしょう。病院側が本当に知りたい内容は、どんなキャリアを持っているか、そしてなぜこの病院を希望しているのか、さらに病院の体質に合うか、つまり入職してから仲間とうまくやっていけるか、すぐに辞めないか、などの点と考えてよいでしょう。志望動機として、この病院でもっと勉強したいとか、こういう仕事がしたいなど、自分中心の理由だけではなく、今までの自分のキャリアや経験をこの病院でこう活かしたい、そして、自分がこの病院に入職すれば、こういう面で病院にもメリットがある、という事をアピールできるようにするのがよいでしょう。たとえば、面接でよくある質問の一つに、当院を選んだ理由というものがあります。そういう場合は、病院のどこに関心を持ったか、どこが良いと感じたのかを、自分の言葉で具体的に述べるようにしましょう。